Java版サーバーのバージョンを設定画面から上げられるようになりました
· 約2分
Java版サーバーの Minecraft のバージョンを、作成後に設定画面から上げられるようにしました。これまでは、新しいバージョンに移るにはサーバーを作り直す必要がありました。
使い方
- サーバーを 停止。
- サーバー詳細ページの「設定」 を開き、「バージョン」の欄で変更先を選ぶ。
- 「変更」→ 確認画面で「変更する」。
- サーバーを 起動。
- 起動すると、まず 変更前のワールドを自動でバックアップ してから、新しいバージョンで立ち上げる。起動画面には「バージョンを上げる前に、バックアップを取得しています」と出る。
- ワールドが大きいほど、このバックアップに時間がかかる。表示が進んでいる間は、そのまま待ってください。
できること・できないこと
| 今より新しいバージョンへ上げる | できる |
| 古いバージョンへ戻す | できない |
| Mod ローダーの種類を変える(例: Forge → Fabric) | できない |
| Mod ローダーのバージョン | 起動のたびに自動で最新になるので、操作は不要 |
- 変えられるのは オーナーのみ・停止中のみ。
- 古いバージョンに戻すとワールドが壊れることがあるので、上げる方向だけにしている。戻したいときは、ヘルプページか Discord から連絡してください。バックアップから戻します。
- ローダーの種類の変更は、プラグイン・Mod に互換がなく、ワールドが壊れるので対応しない。
注意
- プラグイン・Mod が新しいバージョンに対応していないと、起動しないことがある。 先に対応版へ更新してから上げてください。拡張機能管理から入れたものは、そこで更新できます。
- 統合版のサーバーは対象外。
そのほかの修正
- ワールドが大きいサーバーで、起動が「バックアップを取得しています」のまま進まなくなることがあった不具合を修正。バックアップ自体は終わっていたのに、完了を検知できていなかった。報告いただいた方、ありがとうございました。
ご不明な点や不具合がありましたら、ヘルプページまたは Discord からお知らせください。