更新前バックアップがサーバーの容量を使わなくなりました(起動中の進行状況表示も)
サーバーの更新前に自動で控えていたファイルを、サーバーの容量枠の外で保管するようにしました。すでに置かれていた分も削除したため、多くのサーバーで使用容量が大きく減っています。あわせて、起動中に「いま何をしているか」が画面に出るようにしました。
サービスに関するお知らせ
全てのタグを見るサーバーの更新前に自動で控えていたファイルを、サーバーの容量枠の外で保管するようにしました。すでに置かれていた分も削除したため、多くのサーバーで使用容量が大きく減っています。あわせて、起動中に「いま何をしているか」が画面に出るようにしました。
作成後に変えられなかったサーバー名を、設定ページから変更できるようにしました。あわせて、SFTP接続の稼働時間を開始時に1〜6時間から選べるようにし、ストレージの内訳をフォルダごとに開いて確認できるようにしています。
統合版の公式サーバー(BDS)へ一部のワールドをアップロードすると、起動完了と表示された後もMochi Hostingが正常な応答を確認できず、約5分後に自動停止することがありました。該当するワールド設定を自動的に修正し、修正したことをポータル上でお知らせするようにしました。
統合版のサーバーソフトに Altay と PowerNukkitX を追加しました。
あわせて、30日以上使われていないサーバーをアーカイブする仕組みを開始しました。アーカイブされたサーバーもこれまでどおり起動でき、データが削除されることはありません。
Mochi Hosting の公式ドメインを mochi-hosting.com に変更しました。ドキュメントも docs.mochi-hosting.com に移っています。これまでのアドレスは自動的に新しいアドレスへ転送されるため、いますぐ何かをしていただく必要はありませんが、ブックマークの更新をおすすめします。
コンソール画面を開いた状態で Ctrl+C を押すと、サーバーが停止してしまう不具合を修正しました。Java版・統合版のどちらも対象です。あわせて、コンソールに表示されている文字を Ctrl+C でコピーできるようにしました。
サーバーの統計まわりを大きく強化しました。プレイヤー数の推移グラフ、自分のサーバーを掲載できる「公開サーバー」ページを追加し、あわせて「プレイヤーがいるのに自動停止してしまう」不具合を修正しています。
server.properties を編集しても、サーバーを再起動するとサーバー名(初期値)に戻ってしまう問題を修正しました。Java版・統合版(BDS)・PocketMine-MP のいずれも、編集した内容が保持されるようになります。
ダッシュボード全体の使い勝手を見直し、進捗表示・確認ダイアログ・通知・ファイル管理・メンバー管理をまとめて改善しました。時間のかかる操作で「今なにが起きているのか」が見えるようになっています。
Java版サーバーの接続ポートを UDP でも開放しました。GeyserMC を導入すると、統合版(Bedrock)のプレイヤーも Java版と同じアドレスで参加できます。これまでクロスプレイには別途 VPS が必要でしたが、不要になります。